未だ新型コロナウイルスの感染拡大に、終息の見通しがつかない状況が続いております。

フローレンスでは、保育スタッフが濃厚接触者となることにより自宅待機が必要となるケースが続いており、保育対応可能件数に影響がでています。

従来より保育ご利用前の受診は任意とさせていただいておりましたが、この冬のインフルエンザ流行の可能性も想定し、当日朝8時までのご予約に100%保育スタッフの派遣を確約しているプランにおいて、保育対応件数を1件でも多く確保するため、

11月22日の保育ご利用より『37.5℃以上の発熱時は初回受診を必須』といたします。

<初回受診の対象外となるケース>

・予約時と同一の症状で利用日から遡って5日前までに初回受診が済んでいる

・保育ご利用時の症状について、すでに医師による診断名がついている

・鼻水のみなど、発熱がみられず症状が限られている

●ご予約時のお願い

保育ご予約時にお子さんに37.5℃以上の発熱がみられる際は、「保育開始前に保護者が受診」「保育時間中に保護者が隊員と受診」「保育時間中に隊員が受診」いずれかの選択肢から1つお選びください。

保育時間中の受診の場合、保育開始時刻からなるべく早い時間にすみやかな受診を実現できますよう、早めのかかりつけ医の予約にご協力をお願いいたします。

37.5℃以上の発熱がみられるお子さんにつきまして、<初回受診の対象外となる場合>を除き、「受診をせずに保育中様子をみてほしい」は承りかねます。

上記の理由で予約後にキャンセルされた場合、月会費・オプション料返金の対象外となります。あらかじめご了承ください。

★予約時に37.5℃以上の発熱がみられる場合(11月22日以降の保育に適用)

●保育開始後のお願い

保育開始後にお子さんの症状が変化することがあります。

すべてのご予約につきまして、代行受診が可能なかかりつけ医情報を当日担当する保育スタッフにお知らせいただけますよう、重ねてお願いいたします。

小児科の混雑も見込まれる中でのお願いとなり恐縮ですが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、また1人でも多くのお子さんが必要な時に病児保育を利用できる体制を維持するためにも、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。  

  

また、病児保育ご利用後も新型コロナウイルス感染症に関わる情報提供をお願いします。

●連絡が必要なのはどんな時?

 →保育したお子さん、同居ご家族どなたかの陽性が確定した時

●連絡が必要な期間に該当するのは?

 →発症日(0日目)の前後2日以内に病児保育ご利用日が該当していた時

●連絡はどのようにしたらいい?

 →member@florence.or.jpまでメールでお願いいたします。

※ご利用後の確定でもご連絡ください  

  

また、病児保育ご利用時にはお預かりに関するお知らせ(随時更新)でご利用をお断りするケースに該当していないことを確認してからご予約をお願い致します。

https://byojihoiku.florence.or.jp/news/info/12028/

こどもレスキュー隊員の感染対策にも引き続き十分留意してまいります。

  

  

お問合せ

認定NPO法人フローレンス 病児保育事業部 
お問い合わせ専用メールアドレス member@florence.or.jp
お問合せフォーム https://byojihoiku.florence.or.jp/contact/

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