このたび、病児保育の保育スタッフ(正社員・パートタイム)を募集を再開することとなりました。
今回は、病児保育の採用担当の寺井に、フローレンスの病児保育の魅力ややりがい、そして求める人物像について話を聞いてみました!

進化し続けるフローレンスの病児保育でのやりがい

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、登園自粛やオンライン授業、在宅勤務の推奨など、仕事と子育てを取り巻く環境は大きく変化しました。
そのような中で、フローレンスでは、お子さんが病気になった時だけではなく、健康なお子さんのお預かりや外遊びなど、さまざまな形の保育のサービスをスタートしました。※感染症の拡大状況により健康なお子さんのお預かりを停止する場合がございます

こうした背景を踏まえて、フローレンスの病児保育の魅力やこどもレスキュー隊員のやりがいにも変化がありましたか?

※フローレンスでは訪問型病児保育スタッフのことを「こどもレスキュー隊員」という愛称で呼んでいます。

寺井:
変化はあると思います!

病児保育専門で安心・安全な保育を届け続けてきた私たちにとっては、健康なお子さんのお預かりや外遊びはとても大きなチャレンジでした。

病児保育の徹底した安全管理に加え、子どもにとって安全で楽しい外遊びができるように事務局・現場の垣根を超えてチーム一丸となってフローやルールを考えました。「もし〇〇が起こったら?」というテーマで、こどもレスキュー隊員同士でディスカッションするなど、「みんなで考えよう!」という姿勢で取り組みました。

このような新たな取り組みに対して主体的に関わり、声をあげることができる!
前のめりにチャレンジできる環境があるのは、まさにフローレンスの魅力だと思います!

withコロナの時代においては、今後も保育のニーズは目まぐるしく変化すると思いますし、親子にとってより良い社会となるような取り組みをフローレンスは続けていきます。

今までの保育経験や資格を、病児保育という枠にとらわれることなく活かすことができる、そして新たな経験を積むことができるということは、きっとやりがいにつながっていると思います!

困っている親子に対してどんな保育を提供できるのか、保育現場を知り尽くしたスタッフだからこその視点はとても大事ですよね!

寺井:
保育を必要としているご家庭に、最高の保育を届けるため、こどもレスキュー隊員は学び続けています!まさに保育のプロ集団です。
「自分には何ができるのか」「一人ではできないけど仲間がいるならできるのではないか」そんな想いを持って、親子の「困った!」に全力で向き合っています。

まさにフローレンスの行動指針「ゴーゴー!”前のめり”」や「チームフローレンスでいこう」が実践されていますよね。

※スタッフの道しるべとなる “フローレンスウェイ” 。「ゴーゴー!”前のめり”」は「失敗を恐れず、すぐやろう!やってみなけりゃ始まらない」、「チームフローレンスでいこう」は「現場、本部、部門、役割の垣根を作らず共に進んでいこう」

寺井:
そうですね!

もともとは病児保育への関心やマンツーマンでじっくりお子さんと関わりたいという想いをきっかけに入社したスタッフもたくさんいますが、コロナ禍において親子を取り巻く環境が大きく変わったことで、「親御さんへの支援」に対しての意識も高まっています。

病児保育を専門としてやってきたこどもレスキュー隊員にとっては、親子を取り巻く新しい社会問題の解決に向けた取り組みはとてもチャレンジングなことだと思います。

ただ、フローレンスは障害児保育や小規模保育、こども宅食などさまざまな事業を行っており、その力を集結させることで、親御さんへ多様な支援を届けることができます。まさにチームフローレンスです!

だからこそ、「困っている親御さんを助けたい!」という想いに対して、こどもレスキュー隊員も変化を恐れず、前向きにチャレンジできるのだと思います。

病児保育の保育スタッフとして求められるもの

そうなると、こどもレスキュー隊員として求められるものも変わってきていますか?

寺井:
そうですね。病児保育以外の新しい取り組みにも積極的に挑戦していただきたいと思っています。

ただ、あくまでも「病児保育の保育スタッフ」ですので、病児保育というお仕事を通して、働く親御さんの支援を行いたい、病気のお子さんにじっくり寄り添いたいという想いを持っていることが大切であることには変わりがありません。

病気のお子さんをマンツーマンでお預かりするという責任の重さに対して不安に思う方もたくさんいらっしゃると思います。
安心・安全な病児保育を提供し続けるために、フローレンスのサポート体制は万全です。例えば研修や事務局(看護師)のサポートに加えて、「組制度」というものもあります。

13~15名ほどの人数でグループ(組)に分けられ、そのグループのリーダーを中心に、保育力の向上や情報共有を図り、マンツーマンの保育であっても孤独感を感じさせないような体制を整えています。
安心して病児保育というお仕事にチャレンジしていただきたいと思っています!

病児保育というお仕事を通して、たくさんの親子の「困った!」に寄り添いたい!という想いを、私たちも変わらず大切に考えています。

その一方で、先にもお話したとおり、親子を取り巻く新たな社会問題への取り組みに対して関わっていく場面がきっと出てきます。

自分には何ができるのかを考え、それを積極的に行動に移していくことが、たくさんの親子の支援につながっていきます。

そんな場面に直面した際に、親子の笑顔をさまたげる社会問題を解決するというフローレンスのミッションをもとに、病児保育という枠にとらわれずチャレンジする気持ち!誰かに頼るのではなく主体的に関わっていく姿勢!

これはこどもレスキュー隊員としても大切なことだと捉えています。

いろいろな家族の笑顔があふれる社会を目指すフローレンスにとっては、一番大切な部分ですね!

寺井:
そのためには病児保育以外のフローレンスの保育やさまざまな取り組みについても、改めて理解を深めていただきたいと思っています。
 
入社後も社内の動きには常にアンテナを張って、フローレンスの保育について積極的に学びを深めていただき、「自分にできることは何か?」を考え、アクションしていただきたいです。

スキル的な部分では求めるものに変化はありますか?

寺井:
今回の募集再開にあたって募集要件に変更はありません。

改めてですが、資格をお持ちではない方は、内定・入社後に、保育士もしくは認定ベビーシッター(公益社団法人全国保育サービス協会_ACSA)の資格取得を目指していただきます。

また、お仕事をする上では、スマートフォンやアプリをフル活用しています!加えて、パソコンでの事務作業・業務を行う機会もありますので、こういったデバイスを使った業務経験がある方は大歓迎です!

最後にメッセージをお願いします!

寺井:
この度は、保育スタッフの募集再開まで長らくお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
 
募集再開までの間、フローレンスの病児保育はさらなる進化を遂げ、今後も進化をし続けていきます。

「親子の笑顔のためにできることをしたい!」「チャレンジしてみたい!」

そんな想いをぜひフローレンスの病児保育で実現してみませんか?
私たちも皆さんのそんな想いを応援します!
 
説明会も再開しましたので、どうぞご参加ください!
不安なことやご不明点にもざっくばらんにお答えいたします。
スタッフ一同皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


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