こんにちは。病児保育スタッフの採用を担当している花山です。

「訪問型病児保育」のスタッフというお仕事をご存知ですか?
フローレンスが提供する訪問型病児保育では、風邪やお熱のお子さんのご自宅に行き、1対1で保育を行っています。

日増しに寒くなる昨今、体調を崩すお子さんも多く、日に日に病児保育のご依頼が増えてくる季節でもあります。
子どもが急に熱を出した、けれど今日に限って仕事を休めない……
訪問型病児保育は、子どもの保育だけにとどまらず、働く親御さんの深刻な悩みを解決するお仕事です。

病児保育のお仕事には魅力がたくさん!
定期的に説明会を実施しています。ぜひ、参加してお仕事内容をのぞいてみてくださいね。

今回は、そんな魅力たっぷりの病児保育スタッフになるために必要な採用面接の様子を、少しだけお届けいたします。
「面接」といわれるとなんだか緊張したり、「大丈夫かな?」と不安な気持ちになりますよね。

フローレンスの病児保育の面接は、どんな雰囲気で行われているのか、どんな質問をされるのか……この場かぎりでお伝えしちゃいます!

面接は「認識のすり合わせの時間」

面接と聞くと一方的に面接官が質問をし、それに答えるイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。「正解」の答えをなんとなく探してしまうこともあると思います。しかし、病児保育の面接は、こちらが一方的にみなさんのことを知るのではなく、お互いに今後のお仕事内容について「認識をすり合わせる場」として設定しています。

もちろん、みなさんのこれまでの経験を活かして、入社後にご活躍いただけるかを確認していきます。そのためにこれまでのお話を伺うのと同時に、「これからのお仕事内容をしっかり理解していただけているか」という点も大切にしているポイントです。

実際に「働く」となったとき、「お仕事内容が思っていたものと違った……」となると、お互いにとってよくないですよね。そうならないように、お互い気持ちよく働くことができる環境を整えるために、面接ではお仕事内容に齟齬がないか確認を行っています。

例えば通勤時間について。

「どれくらい電車に乗ることをイメージしていますか」「今まで満員電車には乗ったことありますか?ご利用者さんのご自宅の位置によっては満員電車に乗ることもありますが、いかがでしょうか?」など、ご質問をさせていただきます。

フローレンスの病児保育は訪問型のため電車での通勤は必ず発生します。みなさんが抱いているお仕事へのイメージを伺いつつ、私たちからは実際のお仕事の内容についてしっかり伝える。面接でよくあるやりとりの一つです。

みなさんも病児保育のお仕事について、わからないことがありましたらぜひ面接で質問してみてください。面接を受ける前に、もっとお仕事内容を知りたい!という方は、説明会や個別相談に参加してみてくださいね。

面接官が心がけていること

面接官として、面接の際に大事にしていることがあります。

それは、面接をみなさんがお話しやすい場にすることです。

これまでいろんな経験をされてきて、保育に対して様々な想いをお持ちかと思います。そしてみなさんの想いや考えを、私たちは全力で受け止めたいと考えております。そのために、”面接”という場ではありますが、みなさんがお話しやすい環境や雰囲気をつくることを心がけています。

面接官も実は緊張しています!

面接を受けるみなさんも緊張すると思いますが、とはいえ実は採用担当も緊張しています……!

みなさんと個別でお話するのは初めてですし、病児保育のお仕事に「いいな!素敵だな!働きたいな!」と思ってもらえるかな?と、実は不安に思っていたりもします。

そのため、面接官も質問を噛んでしまったり、分かりづらい言い回しになってしまったりすることも多々あります。

ですので、面接を受けるみなさんは面接官の質問が分かりづらかったり、聞こえなかったりした場合は「もう一回お願いしても良いですか?」と聞き返してしまっても大丈夫!

お恥ずかしい限りなのですが、私たちも緊張をしているので、ぜひ面接はリラックスして参加していただけると嬉しいです。

1日で選考が終了する特別なイベントを開催!

来たる12月11日(日)に、1日で選考が終了する特別なイベント「即日内定!特別選考イベント」を開催します。

個別相談も受け付けており、不安を解消した上で面接に望むことが可能です!

ぜひこの機会にご応募いただけたら嬉しいです。お話できることを楽しみにしております。