こどもが熱を出して
保育園に行けず、

会社を休んで看病したら、
クビになった

20年前、あるお母さんの声をきっかけに始まった
フローレンスの訪問型病児保育事業。

ついに20周年を迎えます。

創業以来わたしたちは、

仕事と子育ての間で揺れる親御さんの

「ピンチ」に駆けつけ、

病児保育と確かな安心を届けてきました。

「困ったときは、誰かに頼ってもいい」

この20年間大切にしてきたあたりまえを、

これからも多くの親子に届けていきます。

フローレンスの
病児保育とは

自宅訪問型だから
使いやすい

送迎不要!慣れた環境でお子さんも安心

回復を促しつつ
お子さんに楽しい時間を

看護と遊びのバランスがとれた保育を提供

信頼の対応実績
15万件

2004年の設立以来重大事故ゼロ

病児保育に対する想い

フローレンス

病児保育憲章

憲章 憲章1

こどもの病気は丈夫な体を創るために
必要な発達プロセスです。
だから誰も悪くありません。

憲章 憲章2

こどもの病気は親だけで
みるべきものではありません。
だから安心して病児保育のプロに
任せていいのです。

憲章 憲章3

こどもの病気は親子のピンチ。
ピンチの時は、みんなで助ける社会が良い。
だから病児保育は社会にあって
あたりまえのインフラです。

フローレンスの
病児保育事業は、
お陰様で20周年を
迎えることができました。

わたしたちはこれからも
憲章の精神に基づき、
病児保育を社会のインフラとして
提供してまいります。
サービスの詳細や入会手続きについては、
以下をご確認ください。

フローレンスの
病児保育事業
20年の歩み

フローレンス創業

特定非営利活動法人内閣府認証を取得し、「NPO法人フローレンス」として創業

フローレンスの病児保育
事業開始

全国初の共済型・訪問型の病児保育事業「フローレンスの病児保育」を、東京都中央区・江東区にて提供開始。会員4名、スタッフ数名からの立ち上げ。

「寄付によるひとり親支援」
開始

ひとり親世帯に病児保育を低価格で提供するため、個人寄付会員(サポート隊員)を募集開始。

東京都23区全域に提供エリアを拡大

江東区から始まった病児保育サービスが、ついに東京23区全域での提供を実現

一般財団法人日本病児保育協会
(JaSCA)を設立

居宅訪問型の各種保育事業の質向上のため、訪問型病児保育のノウハウをオープンにし、病児保育のスペシャリストを育成。

『37.5℃の涙』ドラマ化

フローレンスの病児保育現場をモデルに、新人病児保育スタッフの成長を描いた漫画『37.5℃の涙』がドラマ化。

第1回日本サービス大賞優秀賞(SPRING賞)受賞

病児保育事業が「女性が活躍できる社会環境の整備」に貢献していると
評価され、優秀賞を受賞。

病児保育対応実績5万件達成

病児保育室フローレンス豊洲を開室

病児保育室利用倍率770倍とニーズの高い江東区豊洲エリアで、
地元小児科と病児保育室を赤字覚悟で開室。

コロナ禍のひとり親支援実施

新型コロナウイルス感染症拡大を受け、緊急支援プロジェクトを発足。病児保育ひとり親支援プランの会員対象に、病児保育の無償提供や食品・物資の配送などを実施。

コロナ医療従事者・保健所職員に
無料シッター派遣

訪問型病児保育の経験を活かし、コロナ患者の受け入れ治療に対応している病院、保健センター、保健所などに勤務する医療従事者等のご家庭に、無料でシッターを派遣。

病児保育対応実績10万件達成

病児保育対応実績15万件達成

フローレンスは
これからもさまざまな親子に
寄り添い、
病児保育を
「社会のインフラ」として
提供してまいります。

代表理事 赤坂より

メッセージ
代表理事 赤坂

お陰様でフローレンスの病児保育事業は
20周年という節目を迎えることができました。
これまでこの事業を支えてくださった皆さんに、
心より感謝申し上げます。

わたしたちが事業を立ち上げたきっかけは、20年前の「こどもが熱を出して看病したら、会社をクビになった」という、あるお母さんの切実な声でした。
そして実はわたし自身も、大事な仕事の日にこどもが熱を出し、誰にも頼れず途方に暮れた経験があります。その時フローレンスとこの事業の存在を知り、プロのサポートに心から救われました。フローレンスの病児保育のおかげで、わたしは仕事を諦めずに続けてこられたし、精神的にも本当に支えられました。

病児保育憲章に掲げる通り、こどもの病気は「誰も悪くない」発達プロセスです。だからこそ、親御さんが一人で抱え込まず、安心してプロに任せられる社会をつくりたいのです。

この20年間、わたしたちは多くの親子のピンチに立ち会ってきました。これは、現場であたたかいケアを提供し続けたスタッフ一人ひとりの尽力と、サービスを信頼してくださった皆さんのおかげに他なりません。

これからもわたしたちは、より多くの方にとって子育てが喜びとなるよう、親子に寄り添いながらサービスを磨き続けてまいります。
「困ったら、誰かに頼っていい」という確かな安心をこれからもお届けすることを誓い、感謝の言葉といたします。

代表理事 赤坂 緑

フローレンスの
病児保育事業は、
お陰様で20周年を
迎えることができました。

ひとり親家庭に病児保育を
低価格で提供する
「寄付によるひとり親支援プラン」は、
皆さんからの寄付で支えられています。

ひとり親家庭を一人にしないために。
ぜひ応援をお願いいたします。