昨日、緊急事態宣言が出されましたが、フローレンスは訪問型の病児保育サービスを継続いたします。
また、3月より期間限定で開始した「健康児のお預かり」も継続します。
医療・福祉に従事されている方、社会インフラの維持にたずさわる方々、またさまざまな理由で保育を必要とされている方がいらっしゃるため、感染予防に最大限配慮したうえで保育を実施します。

【重要】4月6日(月)より病児保育サービスの運営方法を一部変更しております。
https://byojihoiku.florence.or.jp/news/info/12218/

健康児のご利用予約方法について、詳細はこちらをご確認ください。
https://florence.or.jp/news/2020/02/post38355/

健康児のご利用の場合、月会費見直しについては以下の通り変更がございます。
https://byojihoiku.florence.or.jp/news/info/12136/

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■フローレンスの病児保育 コロナウイルス感染症に関するお預かりの前提■

下記2点に当てはまる場合は利⽤をお断りします。
・ご利⽤されるお⼦さん⾃⾝およびご家族が医療機関において新型コロナウイルス感染症を疑う症状があると判断された場合
・親御さんやご家族等に当該感染症状がみられ、濃厚接触者であるお⼦さんが登園登校を控える場合のご利⽤

■フローレンスご利用時のお願い■

・お子さん、親御さんおよびご家族が、風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合は、国や都県が設置した相談センターに相談し受診をお済ませください。

・こどもレスキュー隊員がお子さんを受診にお連れした際に、新型コロナウイルス感染症の疑いがあると医師が判断した場合は、親御さんに速やかに帰宅いただきご利用を中止させていただきます。

・新型コロナウイルス感染者と接触した可能性、2週間以内に海外からの帰国歴がある方はご予約時に事務局までお申し出ください(予約画面の「その他連絡事項」に記載いただくことができます)。

詳細のご案内はこちら:https://byojihoiku.florence.or.jp/news/info/12028/

■スタッフの感染予防について■

・通常の病児保育実施時と同様、うがい・手洗い・マスク着用・消毒の実施などを徹底し感染予防に努めています。

・37.5℃以上の発熱、もしくは風邪症状がある場合は出勤を停止しています。さらにが収まったあとも、提携医師の指示の下、一定期間の自宅待機後に出勤するよう指示しています。