新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大が続いていますが、フローレンスは感染予防に最大限配慮した上で、病児保育サービスを通常通り実施いたします。
また、3月より開始した「健康児お預かり」を継続しています。今後も、必要とする方に保育を届けてまいります。

なお、4月6日(月)より病児保育サービスの運営方法を一部変更とお知らせしていましたが、7月以降も引き続き、変更後の運営方法で継続いたします。終了時期は未定となります。ご理解・ご協力をお願いいたします。

お預かり対象

病児保育のお預かり

● 感染防止に最大限配慮しながら、病児保育の継続をしています。 なお、新型コロナウイルス感染症の発生によりお子さんの保育園や小学校が休園・休校になっている場合は、病児保育のご利用はいただけません。  お預かり前提はこちら

健康なお子さんのお預かり

● 8月~11月もお預かりを継続いたします。 お預かり前提や詳細はこちら

●臨時休園・休校の場合もご利用いただけます。 お預かり前提や詳細はこちら

※濃厚接触者である場合にはご利用いただけません。(PCR検査で陰性だった場合も含みます。 )

※ご予約時に、お子さんの保育園や小学校が、新型コロナウイルス感染症による休園/休校になっていることをお申し出ください。

■フローレンスの病児保育 新型コロナウイルス感染症に関するお預かりの前提■
詳細のご案内はこちら:https://byojihoiku.florence.or.jp/news/info/12028/

ご利用前の事前受診を任意とし、スタッフによる受診代行を休止します

フローレンスでは病児保育の事前受診を【必須】としていましたが、現在の感染拡大状況を鑑み4月6日(月)の病児保育から事前受診を【任意】としています。
また、保育スタッフ(こどもレスキュー隊員)による受診代行を休止とさせていただきます。

★病児保育のお預かり中、お子さんに症状変化があった場合の受診代行は、引き続き実施いたします。

ご予約時の記入方法
A:保育開始時点で親御さんによる受診が完了している場合
  予約時点での最終受診日を記載ください。
B:保育開始時点で未受診の場合は、予約画面で以下の通り記載ください。
  今回の症状で受診しましたか?→「いいえ」を選択
  受診に行く者→「保育開始前に保護者が受診 」を選択
  【事務局への連絡事項】欄→「受診不要」と記載

保育ご利用前に受診が必要な場合は、親御さんご自身での受診をお願いいたします。 なお事前受診は【任意】ですが、以下のような場合は、親御さんによる事前受診にご協力ください。
・急性期症状が強いとき
・治療(薬)による症状緩和が必要なとき、薬の処方を希望するとき
・数日間症状が持続し改善しないとき、症状変化があるとき
・登園判断等のために診断名を明確にしたいとき

電話受付を「病児保育ご利用時の連絡に限定」します

フローレンス事務局でも、在宅勤務制度の拡大を行っております。
それに伴い、病児保育ご利用当日のご連絡は携帯電話でのご連絡で代えさせていただきます。
病児保育事業部直通電話番号におかけいただいても対応しかねますので、ご注意ください。
詳細は【電話受付 運営方法の一部変更に伴うお願い】をご確認ください。

【電話受付 運営方法の一部変更に伴うお願い】

お問い合わせ目的毎にメールまたは指定の電話番号(携帯電話)にご連絡ください。

1. 病児保育サービス全般に関するお問い合わせ
【メール】または【お問合せフォーム】にてお願いいたします。

お問い合わせ専用メールアドレス member@florence.or.jp
お問合せフォーム https://byojihoiku.florence.or.jp/contact/

※フローレンスの病児保育利用会員の方は、ご登録いただいているメールアドレス(会員専用サイトへのログインID)、お子さんのお名前(フルネーム)を必ず明記ください。

2. 病児保育ご利用当日の連絡

A:【メール】にて連絡
 (帰宅時間の変更や在宅者の変更、保育スタッフへの伝言など緊急ではない内容)
メールアドレス yoyaku@florence.or.jp
(※お子さんのフルネームを必ず明記ください)
担当者がすぐに回答いたします。

B:【ご利用当日連絡用電話番号(携帯電話)】に電話連絡
病児保育ご利用者専用に「当日連絡用電話」(携帯電話)を設置します。
「予約確定メール」内に番号を記載し、お知らせいたします。

病児保育ご利用当日、お子さんの症状変化等のご連絡は事務局スタッフの業務用携帯電話よりご連絡いたします。
複数のフローレンス業務用携帯電話番号から連絡を差し上げる可能性がありますこと、あらかじめご了承ください。

ご利用当日に 弊会宛に折り返し電話連絡をいただく場合は、予約確定メール内に記載の【当日連絡用電話番号】(携帯電話)までおかけ直しください。

こどもレスキュー隊員(保育スタッフ)の感染予防対策について

利用会員さんのご自宅で保育にあたるこどもレスキュー隊員(保育スタッフ)におきましては、下記の感染予防対策と健康管理を行っております。

1.エプロンの毎日の洗濯

2.使い捨てマスクの利用

3.保育開始前のうがい・手洗い、手指のアルコール消毒

4.保育中のグローブ着用を推奨(食事介助や排泄物処理の際に交換・手洗い)

5.飛沫感染をふせぐため、食事介助中のフェイスシールドの着用を推奨

6.長袖エプロン(または割烹着)の着用を推奨

7.毎日の検温(朝・晩)の検温、体調の報告

なお、1~4については、平時においても行っている感染予防対策となります。

フェイスシールドについては、お子さんへ安心感を与えられるような工夫を凝らし、保育スタッフが手作りしております。

保育スタッフ自らが、感染の媒介者とならないよう、マスク・グローブ・フェイスシールドのクリア部分などは会員宅にて処分をお願いする場合がございます。
ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。