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2017/06/20メディア 

月刊誌「CHANTO」7月号に代表理事 駒崎のインタビューが掲載されました

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日本の共働き世帯は、近年増え続けています。産後働き続ける女性も増加し、ワーキングマザーは珍しくない存在になってきました。
企業の制度も充実し、一見、母親も”子育てと仕事を両立できる”社会になってきたように思えます。

g0212(出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構ホームページ

しかし、ワーキングマザーの悩みは尽きません。
「制度はあるものの、働きづらい」「限られた時間で、子どもとどう向き合うべきか」「働いていることで子どもに罪悪感を感じてしまい、ツライ」など、様々な悩みや不安を抱えています。

主婦と生活社の発行する月刊誌「CHANTO」7月号、本誌P139の特集「日本のワーママが楽しくちゃんと暮らすには何をすればいいのか会議」に、代表理事 駒崎弘樹のインタビューが掲載されました。
駒崎は【ワーママ✕育児】のカテゴリで、病児保育の必要性について、また、フローレンスの病児保育憲章にうたっている「病児保育を、あってあたりまえの社会インフラにする」という考えについてお話しさせていただきました。
子どもは病気になって当たり前です。
「病児保育は、後ろめたいことでも、子どもを軽んじることでもありません」という駒崎のコメント通り、私たちフローレンスは、病児保育によって、子育て中の親御さんの”子育てと仕事”の両立をサポートしていきます。
子育て当事者の方だけでなく、多くの皆様にご一読いただきたい特集です。ぜひお手にとってご覧ください。


「小さな子どもを保育園にあずけてまで仕事をするのは母親としてアリ?」

◎一緒に過ごす時間が少なすぎ…愛情はちゃんと伝わっている?

◎子どもが病気でも仕事は休めない…働くママがすべきことは?

◎夫との協力態勢の築き方はさまざま


フローレンスの「訪問型病児保育」を支えてくださる、病児保育スタッフを募集しています。興味を持ってくださった方は、ぜひ説明会へお越しください。

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