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2015/07/03インタビュー 

【こどもレスキュー隊員を紹介します!vol.4】<子どもとの関わり方は無限大 様々な保育に挑戦に挑戦したい>

フローレンスが原作漫画のモデルとなった、ドラマ37.5℃の涙にちなんで

新人の『こどもレスキュー隊員』として研修中の大國はるかさん。

幼稚園教諭から転身し、病児保育の保育者 『こどもレスキュー隊員』 として仕事を始めた彼女の想いとは・・・

 
< 『子ども好きなやんちゃな子』 が選んだ保育の道 >
  
昔から子どもが大好きで小学生の頃も近所の小さい子たちとよく遊んでいました。中学校の授業で
自分が卒園した幼稚園の見学に行ったのですが、そこで久しぶりに担任の先生にお会いしたら「大きく
なったね」って声をかけてもらったんです。

短い時間しか一緒に過ごしていないのに、覚えていてくれたことがすごく嬉しくて。振り返ってみれば
「子どもが大好き」から「保育について勉強したい」と思うようになったきっかけは、先生のこの一言でした。

高校生の時には自分でお願いして卒園した幼稚園で2週間ほど保育体験をさせてもらいました。子ども
たちと思いっきり遊べることが本当に楽しかった。担任だった先生には「保育の道を選んでくれて嬉しい。
こんな子になるなんて思ってなかったわ」と言われました。私自身、先生には叱られたことしか覚えて
なくて(笑)。お兄ちゃんがいるので、相当やんちゃな子だったのかもしれません。
 
 
<子どもとのより深い関わりを求めてフローレンスへ>
 
 初めての就職先は大規模な幼稚園。一人で25人~30人のクラスを担当し、周りを見てもどの先生も
余裕がないように感じました。自分自身も追い詰められた気持ちになり、知らないうちに子ども達に
優しくなれない場面があったかもしれません。

次第に子どもたちと深く関われていないというモヤモヤした気持ちが出てきて、ネットで少人数の保育
について調べていたところフローレンスと出会いました。

私が経験してきた保育とは全く違いましたが、自分のモヤモヤと正面から向き合って最後までやって
みたい、
と子どもと一対一の保育ができるフローレンスに思い切って応募しました。
 
 
<新人みんなで一緒に成長を目指してます!>
 
 4月に新卒扱いで入社して現在は研修中です。病児保育はお子さんと一対一の保育なので、自分自身の
判断で子どもを守らなければならない瞬間があります。
 
元気なお子さんより何が起きるか分からないし急に体調を崩すこともあると思うので、本部のサポート
ありますが、今はまだ緊張感があります。自信をもって一対一保育の現場に入れるように先輩たちの
保育から
学んでいき、8月・9月に予定されているデビューの日を迎えたいです。

先輩たちだけでなくたくさんの新人同期がいることも強みだと感じますし、みんなで一緒に成長を
目指して
いける環境も私を支えてくれています。
 
 
<子どもとの関わり方は無限大 様々な保育に挑戦したい>
 
 子どもと関わるうえで、大袈裟ですが自分の人間性を高めることが大事だと思っています。
子ども達は
ひとり一人違います。遊び方でも、声かけの仕方一つとっても、関わり方は無限大にあると
思うのです。
だから、一つの形にこだわり過ぎないで色々な考え方や知識を持てるようになりたいと
思っています。
 
 フローレンスは病児保育以外にも小規模認可のおうち保育園や障害児保育などに取り組んでいます。
幼稚園での限られた世界から、フローレンスに広がる多様な保育の世界にとってもワクワクしています。
個性豊かなメンバーとコミュニケーションが取れることも刺激になって、今は本当に毎日が楽しいです。
将来的には、病児保育以外にも色々な保育に挑戦して子どもについて学んでいけたらいいなと思います。
   
※フローレンスでは、保育者のことを病児保育士ではなく「こどもレスキュー隊員」という愛称で呼んでいます。

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